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以織窯

飴織部茶盌

作者はてっきり黒織部茶盌になると思って、高温の窯内から引き出したのです。
チンチンと音を立てながら真っ赤に焼けた器体が冷めていきます。
徐々に茶盌の色が現れてきて、おや飴色だ。ゆえに、この茶盌は「飴織部」。

ずいぶん長い間お休みさせていただいておりました。
実は上記画像の白い釉ガラスの部分に難儀していたのです。
この釉は長石でなく、焼いたら長石になる以織独自の志野釉です。
どうにか安定して溶かすことができるようになりましたので、
少しづつですが更新していけそうです。

《更新情報》

令和元年12月24日;飴織部茶碗をindexに掲載

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